【宅配便配送】テレビ回想法 懐かしい話 1~6巻セット(図書館利用/上映権付帯)(DVD)

【宅配便配送】テレビ回想法 懐かしい話 1~6巻セット(図書館利用/上映権付帯)(DVD):マイハート

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回想法とは、昔懐かしい経験や体験などを、皆で楽しみながら語り合うことによって、脳をいきいきとさせ、気持ちを元気にするアプローチのことです。回想法は、認知症の予防やひきこもりの防止など、高齢者の生活の質を向上する効果があるといわれています。
特別養護老人ホームやグループホームといった高齢者施設でも、回想法が注目されており、静かな広がりを見せています。また、地域での認知症の予防策の1つとしても注目されており、市町村自治体等で、公民館や民俗資料館を中心に取り組みが進められています。

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「一般視聴用」
★図書館対応商品:図書館での貸し出し、無償上映権が付帯しています。

?テレビ回想法とは…
「昔のことを思い出し、自らの人生を振り返ったり、若者達に昔の知恵を伝えたり… 回想することによって今に活かそう!」という回想法のエッセンスを取り入れて、懐かしい話に花を咲かせていただこう、お年寄りがご存じの昔の話を教えてもらって、いつまでもいきいきと元気に暮らしていただこうというビデオです。
画面からは、お年寄りにとって懐かしい話題が毎回提供されます。そのシーンをご覧になりながら、介護者とお年寄りと、またお年寄り同士で、さらに子供たちと、回想と会話を楽しんでください。このビデオは、介護者やお年寄り同士のコミュニケーションのお手伝いをします。


第1巻から第4巻までは、健康な高齢者から軽度認知症の方までを対象としています。
第5巻、第6巻は、障がいが重度の方でも楽しめるように、音楽と映像を主体とした構成になっています。 
【商品内容】
?DVD6巻組
【収録内容】

?テレビ回想法 懐かしい話 第一巻
・玉子ごはんの巻
「玉子は貴重品」ご馳走について聞いてみる
玉子ごはんを作るのに、一人に一個はぜいたく!昔は一家で一個。しかも何かあった時にしか食べられない。「病人がでると食べさせた」「 玉子は薬だと思っていた」。お年寄りにとって玉子は「ご馳走」だったそうです。さて、皆さんにとって「ご馳走」はなんだったのでしょう。

・ふるさとはどちらですかの巻
「ふるさとはどちらですか」郷土自慢を披露してもらう
この回では、改めてお名前と出身地(ふるさと・生まれた場所)を、みなさんの前で順番に披露してもらいましょう。その際、出身地の思い出(食べ物・お祭り・おみやげなど)を添えていただいて、その方なりのふるさとの思い出を語っていただきましょう。もちろんあなたのふるさと話も披露してくださいね。

・女の子の遊びの巻
「おさらい」お手玉の遊び方をきいてみる
「おさらい」といってすべてのお手玉を手ですくって落とす遊び方。手で馬の形を作ってその上に投げたお手玉をのせてゆく。「馬のせ」。左手で作ったアーチをくぐらせる「おくぐり」。「橋の下」、「おちりん」等々、言葉ではなかなか言い表せない遊び方の数々、見せていただきました。  

?テレビ回想法 懐かしい話 第二巻
・お洗濯の巻
「女の仕事で一番えらい」 苦労話をひきだしてみる
全自動洗濯機でポン!でない、盥(たらい)と洗濯板を使った洗濯の話題です。ご出演された児嶋さんも「女の仕事で一番えらい(つらい)」とおっしゃってました。おむつは川で洗い、洗い場では近所の方と世間話に花が咲いた。洗濯機が家に来た時は飛び上がるようにうれしかった、そんな喜びの話を聞いてみましょう!

・ぬかみそ漬けの巻
「ぬか床の作り方」 その家のやり方を聞いてみる
ぬか床の作り方はまず、米屋からもらったぬかを一度沸騰させた塩水でこねます。ここにぬかみそ芥子、鷹の爪、昆布などを入れてさらにこね、始めは野菜くずを入れてつけます。数日そのままにしてその後毎日手でこねる。そうやって自分の味を作ってゆくそうです。

・納豆ごはんの巻
「納豆売りの声」 朝の音風景について聞いてみる
「がちゃがちゃ、かちゃかちゃ」という牛乳配達のあと、「なーっと、なっと、なっとー」と、納豆売りの声。生活の音、今とはずいぶん違ったと思います。ところで納豆売りですが、当時は子供の仕事でした。家計を助けるために納豆を売り歩いていたということ。もしかするとこの納豆売りのバイト、されたかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

?テレビ回想法 懐かしい話 第三巻
・女の身だしなみの巻
「女の身だしなみは着物から」着物自慢に花を咲かせてもらう
夏は木綿の浴衣。春・秋は単衣(ひとえ)。秋の衣替えで、袷(あわせ)に変える。普段着のことは綿服といい、裕福な家庭の奥様は大島、結城、黄八丈などを普段着に。若いお嬢さんは銘仙(めいせん)を着た。「どんな着物をきていらしゃいました?」「ほどいて何を作りました?」「なんという生地でした?」着物自慢に花を咲かせましょう!

・戦中戦後の暮らし~結婚式~の巻
「衣料切符」 配給時代のご苦労について聞いてみる
配給の時代。食べ物や衣料の引き替えには、お金だけではなく「券(切符)」も必要。ご出演された倉八さん、実は花嫁衣装も親戚中から各家庭に配給される「衣料切符」をかき集めて購入したということ。白無垢の花嫁衣装は、果たして何点だったのでしょうか?

・おそうじの巻
「ほうきを逆さまに立てる」 おまじないについて聞いてみる
これは「お客さんが早く帰りますように」というおまじない。決してお客さんに見せてはいけません。あくまでも見えないところでやる。なぜほうきを逆さにするのか?それはわかりません。

?テレビ回想法 懐かしい話 第四巻
・小学校の思い出の巻
「小学生の思い出」 机と椅子の思い出について聞いてみる
大人になってから小学校の机を見ると、「こんなに小さかったっけ?」と驚いてしまいます。ご出演いただいた88才の伊藤静子さんは、体が縮んでちょうど良くなったという感想でした。机の上に落書きしませんでした?居眠りして先生に叱られませんでした?小学校の話、共感できる部分が多いかもしれません。

・男の子の遊びの巻
「ベーゴマ」 昔の男の子の遊びについて聞いてみる
さざえのふたのような円錐形の鋳物で、鳥の糞ににているので「鳥糞ゴマ」ともいったとか。コマのくせに芯がないので、ひもの端に二つの結び目を作って、これの周りに器用にひもを
巻いていきます。そしてバケツの上に張った布の上で、勝負。なかなか面白い遊びです。

・映画館の思い出の巻
「映画館は若者たちの集う場所」 休日の過ごし方について聞いてみる
休みの日になると、ちょっとおしゃれして都電でくり出す。デートスポットは映画館が定番。鞍馬天狗に旗本退屈男、ヘップバーン。ひいきのスターに酔いしれる。娯楽がたくさん無かった時代、休日の過ごし方など伺ってみてはいかがでしょうか?

?テレビ回想法 懐かしい話 第五巻
・蚊帳・お盆の巻
蚊帳は夏の風物詩でした。萌黄染(もえぎぞめ)の緑色の麻でできていて、赤いフチどりをしてある、茜緑(あかねふち)というスタイルがポピュラーだったそうです。そして吊り糸を掛ける吊り輪にも、彫りの模様が入っていました。この金属の吊り輪が互いにあたって、「ちりん、ちりん」と奏でる音が、涼しさを感じさせたといいます。昔はどこの家庭も、蚊が多かったそうです。

・ぬかみそ漬けの巻
「ぬかみそ漬け」 おいしいぬか漬けを食べてみる
なす、きゅうり、大根、うり、スイカ・・。取れたての野菜に、塩を利かせてぬか漬けを作った方は多いのではないでしょうか?ぬか床の手入れは主婦の役目、虫が湧かないように、また水が多くならないように、工夫があったはずです。手触り、手つきはきっと今でも現役でしょう。今日の食事にぬか漬けを用意してみませんか?

・お蚕さんの巻
お蚕さんご存じでしょうか?
戦前の日本の農、工、商業を支えていた小さな白い幼虫。人間よりも大切にされていたとか。畳の部屋でお蚕さんが寝て、自分たちは屋根裏で寝たなどと聞きます。一度にたくさんの蚕がえさの桑の葉を食べるので、まるで夕立のような音がしたということです。

?テレビ回想法 懐かしい話 第六巻
・稲刈りの巻
刈り入れ時になると、親戚一同で子供もかり出されます。学校もお休みです。昭和40年頃までは、まだ鎌でイネを刈っていたといいます。この鎌の使い方にもコツがあり、最も力を使わずに切れる角度があるそうです。

・お風呂の巻
「お風呂」お風呂に肩までゆっくりつかってみる
あつーい湯に肩までつかって「だるまさんがころんだ、だるまさんがころんだ」と10回言って100まで数え、ゆでダコのようになってお風呂から上がってくる。子供の頃のお風呂の話を伺ってみてください。背中の流しかた、しゃぼんの泡の作り方、上がり方(上がり湯)など、
ご家庭特有の習慣があったようです。

・餅つきの巻
「餅つき」つきたてのお餅を食べてみる
しゅーっと湯気が立つ蒸籠(むしかご)の匂い。真っ白なお米を杵にうつして、いよいよお餅つきの始まりです。ぺったんぺったん、の合いの手は「よっ」「はいよ」などでしょうか。つき上がったお餅は大急ぎでまるめて、どんなものをつけて食べたのでしょう?

【備考】
発売日: 2012年04月05日
発売元:株式会社シルバーチャンネル
※商品発送まで3~5日ほどお時間をいただく場合がございます。



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